妻夫木聡が誘拐犯…黒澤映画リメーク、テレ朝系「天国と地獄」

俳優、妻夫木聡(26)が9月8日放送のテレビ朝日系スペシャルドラマ「天国と地獄」(後9・0)で誘拐犯役を演じることが13日、分かった。同ドラマは故・黒澤明監督の同名映画をリメーク。平成17年7月期のフジテレビ系「スローダンス」以来、約2年ぶりのドラマ出演となる妻夫木は、44年前に山崎努(70)が演じたクールな凶悪犯を熱演する。

 同ドラマは一部現代的にアレンジされているものの、ほぼ黒澤版を踏襲。身代金を要求される会社役員に佐藤浩市(46)、妻役の鈴木京香(39)、刑事役の阿部寛(43)など豪華キャストがそろう。

鶴橋康夫監督は物語のキーとなる犯人役に、16年4月に同局系で放送された「砦なき者」でもタッグを組んだ妻夫木を指名。妻夫木は「鶴橋さんと仕事をするのは久しぶり。安心して演技することができました。みなさんにとって何が天国で何が地獄かを見直せるかもしれません。ぜひごらんになってください」と出来映えに自信を見せている。

久々に連ドラ出演する柴咲コウが抱える火種


人気女優の“バトル”が勃発か。同じ事務所に所属する柴咲コウ(25)と竹内結子(27)の間に不穏な空気が漂い始めている。

柴咲は10月スタートのフジテレビの月9ドラマ「探偵(仮題)」に出演することが決まった。このドラマは東野圭吾のミステリー小説「探偵ガリレオ」が原作で、5年ぶりのドラマ出演となる福山雅治(38)が主人公を演じる。

柴咲にとっては04年に妻夫木聡と共演し話題になった「オレンジデイズ」(TBS)以来の本格的な連ドラ出演とあって、大きな話題になるのは間違いない。

もっとも、柴咲は竹内の“代役扱い”で今回のドラマ出演が決まったともっぱらだ。

注目映画「舞妓Haaaan!!!」の評価は?「内容が薄い」と批判の声も…


先週16日、注目の映画「舞妓Haaaan!!!」が公開された。⇒画像

クドカンこと宮藤官九郎がシナリオを執筆したもので、阿部サダヲ扮するサラリーマン・鬼塚公彦が恋人 柴咲コウ(⇒画像)と別れ、京都祇園舞妓と野球拳をしたいという夢を追い求めるコメディー映画だ。

中でも映画初主演となる阿部サダヲ⇒画像が大ハジケ。妙にテンションが高く、奇想天外な行動で強引に笑いを誘う演技は、コメディーという枠の中だけでは収まりきれない独特の世界観を作っている。

だが一方、見終わった後に「結局何も印象に残らなかった」という批判が相次いでいるのも事実だ。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。