プロ注目の脱ぎごろ“艶技派”女優


「エッ! あの森口博子もヘア丸出しで濡れ場を演じるって!」(⇒写真)――。映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」で壮絶な全裸SMプレーに挑戦した喜多嶋舞(35)に続き、芸能関係者の間ではこんなウワサが飛び交っている。

 喜多嶋を“脱がせた”石井隆監督は、前作の「花と蛇」シリーズに杉本彩(39)を起用。くすぶっていた杉本を再生させた。喜多嶋も再ブレークの兆し大。“3匹目のドジョウ”を狙うタレントが出てきても不思議ではないというのだ。杉本、喜多嶋に続くのは誰か?

 映画評論家の秋本鉄次氏は期待を込めてこう言う。

「ああいったSM芝居をするには、美形でないとダメ。豊満ボディーの持ち主であればなおよしです。南野陽子(40)や緒川たまき(35)、それに梅宮アンナ(35)あたりがいい。セリフが棒読みでない限り、演技力はそこそこで十分。それよりも、監督に身を預け、マジックにかかったように大胆奔放になれる度胸が大事です」

月刊SM誌「S&Mスナイパー」編集部にも聞いてみた。

桜井幸子(33)、青田典子(39)、宮崎ますみ(39)を見たい。SMで新しい面を見せれば、一皮むけてボーンとブレークしそうな予感がします」

 確かに、み〜んな脱ぎごろ、見せごろ。誰がやっても大歓迎だ。

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