“お買い得”で主役を張り続ける上戸彩



上戸彩(21)が“また”連続ドラマの主演に決まった。10月に始まる「ワイルドママ」(フジテレビ)で、母親役に初挑戦する。(⇒画像

共演は大泉洋(34)。NHK大河「功名が辻」の大石静氏が脚本を担当することで早くも話題になっている。

 このドラマに上戸は“背水の陣”で臨むことになる。最近の上戸は主演ドラマのヒットに恵まれず、コケたら致命傷になりかねないからだ。

「1、2年前まで、上戸は“コスプレ女優”として大人気でした。04年の『エースをねらえ!』ではスコート姿、05年の『アタックNo.1』ではブルマー姿、昨春の『アテンションプリーズ』でスッチー姿を披露して好調を維持していました。しかし、その後、快進撃がピタリと止まってしまった」(マスコミ関係者)

 昨夏の「下北サンデーズ」(テレビ朝日)の視聴率は平均で7%台、今年2月に放送された2夜連続スペシャルドラマ「李香蘭」(テレビ東京)も1ケタ台だった。今春の「ホテリアー」(テレビ朝日)も8%台。最近の上戸は、「数字が稼げない女優」として定着しつつある。

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