ムチムチあゆ&スケスケ倖田に熱気ムンムン


大手レコード会社エイベックスが主催するイベント「a−nation’07」(5都市、7公演)の最終公演が26日、東京・調布の味の素スタジアムで行われた。

 会場はアリーナ、スタンドが約4万5000人の観客でぎっしり。浜崎あゆみ(28)は例年通りトリで出演し、車で場内を1周したり、イリュージョン的な仕掛けで盛り上げながら「Boys&Girls」「glitter」など8曲を歌った。ブラジャーが透けて見えるセクシー衣装の倖田來未(24)は、故障したマイクを持って登場してしまい、途中で交換するというハプニングに見舞われたが「いいねん、ライブなんやから!」と関西弁で笑い飛ばしていた。この日はほかにTRF、大塚愛(24)、東方神起、mihimaru GT、AAAら全24組の歌手が約9時間にわたってライブを繰り広げた。6年目となる今年は全国で約23万人を動員した。(⇒写真
タグ:倖田來未

林未紀 奇跡ウエスト!53センチ



中川翔子の妹”を決める「B-GIRLオーディション」でグランプリを受賞したアイドルの林未紀(16)が26日、都内でデビュー曲「アイドルになりたい」(22日発売)のリリース記念ミニライブを行った。(⇒写真

 53センチという奇跡のウエストを持つ林は、ビキニスタイルで登場。「細ぉーい!」という男性ファンの感嘆の中、2曲を熱唱し「ミキポンと呼んで」とアピールした。この日の東京をスタートとして、今後はウエストサイズにちなんだ東海道五十三次でイベントを開く。

“お買い得”で主役を張り続ける上戸彩



上戸彩(21)が“また”連続ドラマの主演に決まった。10月に始まる「ワイルドママ」(フジテレビ)で、母親役に初挑戦する。(⇒画像

共演は大泉洋(34)。NHK大河「功名が辻」の大石静氏が脚本を担当することで早くも話題になっている。

 このドラマに上戸は“背水の陣”で臨むことになる。最近の上戸は主演ドラマのヒットに恵まれず、コケたら致命傷になりかねないからだ。

「1、2年前まで、上戸は“コスプレ女優”として大人気でした。04年の『エースをねらえ!』ではスコート姿、05年の『アタックNo.1』ではブルマー姿、昨春の『アテンションプリーズ』でスッチー姿を披露して好調を維持していました。しかし、その後、快進撃がピタリと止まってしまった」(マスコミ関係者)

 昨夏の「下北サンデーズ」(テレビ朝日)の視聴率は平均で7%台、今年2月に放送された2夜連続スペシャルドラマ「李香蘭」(テレビ東京)も1ケタ台だった。今春の「ホテリアー」(テレビ朝日)も8%台。最近の上戸は、「数字が稼げない女優」として定着しつつある。

山田優が渋谷をメーキャップ!原口あきまさと落書き塗り消す



女優で歌手、山田優(23)が26日、お笑いタレントの原口あきまさ(31)や一般ボランティア50人と一緒に、若者の街、東京・渋谷の1日クリーンアップ作戦「SHIBUYAMADA Beauty Fiesta」を行った。

 山田が化粧品ブランド「花王レイシャス」のイメージキャラクターを務める縁から、渋谷の街もメーキャップしようと企画。109前で「お肌はベースメークが大事ですが、街も同じです」と出陣式を行い、宮下公園や代々木公園など3カ所で、コンクリート壁などにあふれる落書きを白いペンキで次々と塗り消していった。真っ白になった壁を見て原口が「すっきりするね。気持ちがいい」と笑顔を見せると、山田も「きれいになると公園に遊びに来たくなる。もう、落書きしないでくださいね」と呼びかけた。山田は9月5日に新曲「fiesta!fiesta!」を発売する。(⇒画像

大沢樹生が語る元妻・喜多嶋舞の「壊れっぷり」



先月大手出版社の辣腕編集者と再婚したばかりの喜多嶋舞(35)が注目の人になっている。9月公開の映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」(石井隆監督)の過激なセックス描写が話題沸騰なのだ。(⇒画像

 これに対して2年前に喜多嶋と離婚した元「光GENJI」のメンバーの大沢樹生(38)はどんな心境か。

 大沢は昨年、所属事務所から独立して社長業の傍ら、俳優として活躍している。先週11日、初のプロデュース作品で主演もつとめる「怪談 牡丹燈籠 もっともっと愛されたかった。」が公開されたばかり。元妻のハジケぶりをどうみているのか。大沢本人を直撃すると――。

「なんかすごいことになっているみたいですね。でも、彼女が石井監督の作品に出演したのは理解できます。喜多嶋さんは以前から石井監督のファンで、監督の作品はほとんど見ていた。監督が彼女のために映画を作るといえば、出演しないはずがない。私は今回の作品を詳しくは知らないけど、彼女の“壊れっぷり”は面白いと思います。ヒットするように応援しています」

プロ注目の脱ぎごろ“艶技派”女優


「エッ! あの森口博子もヘア丸出しで濡れ場を演じるって!」(⇒写真)――。映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」で壮絶な全裸SMプレーに挑戦した喜多嶋舞(35)に続き、芸能関係者の間ではこんなウワサが飛び交っている。

 喜多嶋を“脱がせた”石井隆監督は、前作の「花と蛇」シリーズに杉本彩(39)を起用。くすぶっていた杉本を再生させた。喜多嶋も再ブレークの兆し大。“3匹目のドジョウ”を狙うタレントが出てきても不思議ではないというのだ。杉本、喜多嶋に続くのは誰か?

 映画評論家の秋本鉄次氏は期待を込めてこう言う。

「ああいったSM芝居をするには、美形でないとダメ。豊満ボディーの持ち主であればなおよしです。南野陽子(40)や緒川たまき(35)、それに梅宮アンナ(35)あたりがいい。セリフが棒読みでない限り、演技力はそこそこで十分。それよりも、監督に身を預け、マジックにかかったように大胆奔放になれる度胸が大事です」

月刊SM誌「S&Mスナイパー」編集部にも聞いてみた。

桜井幸子(33)、青田典子(39)、宮崎ますみ(39)を見たい。SMで新しい面を見せれば、一皮むけてボーンとブレークしそうな予感がします」

 確かに、み〜んな脱ぎごろ、見せごろ。誰がやっても大歓迎だ。

妻夫木聡が誘拐犯…黒澤映画リメーク、テレ朝系「天国と地獄」

俳優、妻夫木聡(26)が9月8日放送のテレビ朝日系スペシャルドラマ「天国と地獄」(後9・0)で誘拐犯役を演じることが13日、分かった。同ドラマは故・黒澤明監督の同名映画をリメーク。平成17年7月期のフジテレビ系「スローダンス」以来、約2年ぶりのドラマ出演となる妻夫木は、44年前に山崎努(70)が演じたクールな凶悪犯を熱演する。

 同ドラマは一部現代的にアレンジされているものの、ほぼ黒澤版を踏襲。身代金を要求される会社役員に佐藤浩市(46)、妻役の鈴木京香(39)、刑事役の阿部寛(43)など豪華キャストがそろう。

鶴橋康夫監督は物語のキーとなる犯人役に、16年4月に同局系で放送された「砦なき者」でもタッグを組んだ妻夫木を指名。妻夫木は「鶴橋さんと仕事をするのは久しぶり。安心して演技することができました。みなさんにとって何が天国で何が地獄かを見直せるかもしれません。ぜひごらんになってください」と出来映えに自信を見せている。

長澤&二宮双方事務所が交際否定


女優の長澤まさみ(20)(⇒画像
)と人気グループ「嵐」の二宮和也(24)が交際していると13日、一部で報じられた。05年放送のフジテレビドラマ「優しい時間」での共演がきっかけで、収録終了後から交際を開始、ともに都内の高級住宅街に引っ越して近所同士になったとしている。双方の所属事務所はともに「交際、熱愛の事実はない。ドラマで共演した他の俳優らを交えて何人かで食事したことはあるようだ。引っ越しはしていない」としている。

伊東美咲“小麦肌を見てね”


伝説のウインドサーファー・飯島夏樹氏の人生と家族愛を描いた映画「Life 天国で君に逢えたら」(新城毅彦監督、25日公開)の試写会が6日、大阪市内で行われ、主演の大沢たかお(39)、伊東美咲(30)らが舞台あいさつに登場した。

飯島氏の妻・寛子さんを演じた伊東は、劇中では役作りのため小麦色の肌を披露。「最初は小麦色になるスプレーを肌にかけて撮影をしてましたが、海での撮影が続くうちに、普通に焼けて地の色で撮ってました(笑い)」とはじける笑顔を見せていた。

久々に連ドラ出演する柴咲コウが抱える火種


人気女優の“バトル”が勃発か。同じ事務所に所属する柴咲コウ(25)と竹内結子(27)の間に不穏な空気が漂い始めている。

柴咲は10月スタートのフジテレビの月9ドラマ「探偵(仮題)」に出演することが決まった。このドラマは東野圭吾のミステリー小説「探偵ガリレオ」が原作で、5年ぶりのドラマ出演となる福山雅治(38)が主人公を演じる。

柴咲にとっては04年に妻夫木聡と共演し話題になった「オレンジデイズ」(TBS)以来の本格的な連ドラ出演とあって、大きな話題になるのは間違いない。

もっとも、柴咲は竹内の“代役扱い”で今回のドラマ出演が決まったともっぱらだ。

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